住友林業評価
住友林業特徴
住友林業は木造在来工法ではトップのハウスメーカーで国内最大の自社保有林を抱えています。住友林業はこの豊富な自社林を活かし、国産木材を使っているというブランドイメージを築き上げています。また、一級建築士の割合が多いハウスメーカーでもあり、自社の施工部隊も抱えています。
他社と違う取り組みの一つに敷地調査が有償だと言うことです。営業戦略かもしれませんが敷地調査を有償で受け持ってもらえるのは、たとえ住友林業で注文住宅を発注しなくても住宅を建てる施主にとっては重要な情報を得られることになります。
住友林業ではアフターサービスにも力を入れており、20年目までは無償点検が実施され、20年目以降は10年ごとに有償で点検を実施し50年目まで実施してもらえます。
住友林業会社概要
- 会社設立
- 1975年(注文住宅事業)
- 営業地域
- 全国展開
- 資本金
- 276億円
- 売上げ高
- 5959億円/2006年度
- シェア
- 5位/2002年売上げシェア
住友林業取扱工法
- 木造軸組工法(木造在来工法)
住友林業評判
木の住友林業というイメージが定着していますが、最近は洋風デザインの住宅も多くなっています。しかし、和風テイストの家造りが得意なので、伝統的な木造建築を望まれる方に向いたハウスメーカーです。
一級建築士の数は多いのですが、CADに頼った設計が主流で使いやすさとか施主の細かい要望には必ずしもうまく応えてくれるとは限りません。営業マン、設計士、施工部隊などに当たりはずれもありトラブルが発生することもあります。
長い伝統を誇る会社ですが秘密主義の部分も多く、見積もりの詳細や建築行程でのチェック内容、合格の判断基準などが公開されていません。木造軸組工法のトップメーカーらしく、率先して情報公開にも取り組んでほしいものです。
住友林業詳細情報
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